天鷺神社(読み)あまさぎじんじや

日本歴史地名大系 「天鷺神社」の解説

天鷺神社
あまさぎじんじや

[現在地名]岩城町亀田亀田町

亀田かめだ陣屋跡の西にあり、亀田藩主岩城氏の祖平国香を祀る。元和九年(一六二三)岩城氏移封の際現在地に勧請した。旧郷社。

明治四年(一八七一)廃藩以後監守人もなく荒廃に瀕したが、旧家臣の努力により存続し、のち三嶽神社・常盤神社八幡神社などを合祀したが、その時期は不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 例祭

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む