改訂新版 世界大百科事典 「太伯」の意味・わかりやすい解説
太伯 (たいはく)
Tài bó
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…句(こう)呉,攻呉とも書かれる。周太王の子の太伯と仲雍が,弟の王季に位を譲り,江南に行き,文身・断髪して蛮族の君となって建てた国という。春秋後期になって史上に活躍し,江蘇省蘇州に都をおき,一時は楚の都の郢(えい)(湖北江陵県)を攻めおとし,王夫差のとき南の越を屈服させ,北上して晋と覇を争うなどしたが,そのすきに越に攻められ,前473年夫差は越王句践に包囲され,自殺し,呉は滅んだ。…
※「太伯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新