コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

始祖 シソ

デジタル大辞泉の解説

し‐そ【始祖】


ある家系の最初の人。「徳川家の始祖
ある物事を最初に始めた人。創始者。元祖。「流派の始祖
禅宗で、達磨(だるま)大師の称。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しそ【始祖】

ある物事を始めた人。元祖。 「一刀流の-」
禅宗で達磨だるま大師をいう称。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の始祖の言及

【始祖伝説】より

…そこには,当の集団の祖先にあたる神的存在や半神的英雄の功業・事跡などがしばしば含まれる。人類起源神話と重なるモティーフを持つものもあるが,普通,宇宙の秩序が設定された後に物語が展開するため,既存のさまざまの領域からの始祖の出現を語るものが多い。天からの降下や海上渡来あるいは地中からの出現などである。…

※「始祖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

始祖の関連キーワード熊本県八代市千丁町太牟田ゴドルフィン・アラビアンアーケオプテリックスダーレー・アラビアンジャック ルーマンバイアリー・タークイエス・キリストバハー・アッラー清棲 家教アドナーン山本勝忠南禅寺派傍系血族薩南学派石田梅岩李 克用赤犬子宮後京極流皇祖皇宗権兵衛焼

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

始祖の関連情報