コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

太子間道 たいしかんとう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

太子間道
たいしかんとう

法隆寺に伝えられた飛鳥時代織物一種。赤,黄,青,緑などに染め分けた経糸を用いて織った錦。矢絣,木目形などの文様がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

太子間道の関連キーワード錦(織物)法隆寺

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android