太祖神社(読み)たいそじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「太祖神社」の意味・読み・例文・類語

たいそ‐じんじゃ【太祖神社】

  1. 福岡県糟屋郡篠栗(ささぐり)町にある神社。旧県社。祭神は宝満大神・天照皇大神・八幡大神伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・志賀大神・住吉大神・聖母大神。神功皇后三韓遠征以来の由緒と伝えられる。例祭に奉納する太祖神楽は一三種目を伝え、県無形民俗文化財。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こと

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む