太祖神社(読み)たいそじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「太祖神社」の意味・読み・例文・類語

たいそ‐じんじゃ【太祖神社】

  1. 福岡県糟屋郡篠栗(ささぐり)町にある神社。旧県社。祭神は宝満大神・天照皇大神・八幡大神伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・志賀大神・住吉大神・聖母大神。神功皇后三韓遠征以来の由緒と伝えられる。例祭に奉納する太祖神楽は一三種目を伝え、県無形民俗文化財。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こと

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む