太郎兵衛歩びやれ(読み)たろべえあいびやれ

精選版 日本国語大辞典 「太郎兵衛歩びやれ」の意味・読み・例文・類語

たろべえ【太郎兵衛】 歩(あい)びやれ

  1. =たろべえかご(太郎兵衛駕籠)
    1. [初出の実例]「『今のは両方ながら大学に有る有る』『それ見ねへ』『エエこっちもいはねへ事か』『太郎兵衛歩(アイビヤ)れだ』」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む