潁原退蔵は「川柳雑俳用語考」において、泥酔した太郎兵衛という人物が、駕籠に乗って底を抜いて、やっぱり歩かなければならなくなったというようなこと、あるいは、駕籠かき太郎兵衛が一時の栄耀で駕籠に乗ったが、酔いがさめてみると駕籠の底を抜いていて、やっぱり歩かなければならなかったというようなことがあって、そこから「もと通り」の意の流行語が生まれたと推定している。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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