潁原退蔵は「川柳雑俳用語考」において、泥酔した太郎兵衛という人物が、駕籠に乗って底を抜いて、やっぱり歩かなければならなくなったというようなこと、あるいは、駕籠かき太郎兵衛が一時の栄耀で駕籠に乗ったが、酔いがさめてみると駕籠の底を抜いていて、やっぱり歩かなければならなかったというようなことがあって、そこから「もと通り」の意の流行語が生まれたと推定している。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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