太郎左衛門新田(読み)たろうざえもんしんでん

日本歴史地名大系 「太郎左衛門新田」の解説

太郎左衛門新田
たろうざえもんしんでん

[現在地名]草加市草加一丁目・同五丁目・神明(しんめい)一丁目・松原(まつばら)二丁目

草加宿の北方を占め、日光道中西側にある。飛地が多く、北草加村の南東と北東に二分される。東は与左衛門(よざえもん)新田。足立郡谷古田(やこだ)領に属した(風土記稿)。田園簿では与左衛門新田と一括して記され、田一五六石余・畑四石余。江戸期を通じ幕府領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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