太陽のワカ(読み)タイヨウノワカ

デジタル大辞泉 「太陽のワカ」の意味・読み・例文・類語

たいよう‐の‐ワカ〔タイヤウ‐〕【太陽のワカ】

Huaca del Sol》ペルー西部の都市トルヒーリョ南郊にある古代遺跡。紀元前100年頃から紀元後650年頃に栄えたモチェ文化の代表的な建造物であり、500メートルほど離れて対となる月のワカがある。日干し煉瓦れんがを積み上げて造られた神殿基壇が残る。ワカ‐デル‐ソル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む