夭疫(読み)よう(えう)えき

普及版 字通 「夭疫」の読み・字形・画数・意味

【夭疫】よう(えう)えき

若死にと疫病。〔史記暦書〕時をらかにし度を正せば、則ち陰陽ひ、風雨あり、氣至りて、民に夭疫無し。

字通「夭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む