夷病(読み)えびすやまい

精選版 日本国語大辞典 「夷病」の意味・読み・例文・類語

えびす‐やまい‥やまひ【夷病】

  1. 〘 名詞 〙(せき)の出る病気俗称
    1. [初出の実例]「近日咳病、世俗称夷病。去比夷狄入京、万人翫見云々、是又極不吉之徴也」(出典明月記‐天福元年(1233)二月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 セキ 名詞 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む