奄美・沖縄

共同通信ニュース用語解説 「奄美・沖縄」の解説

奄美・沖縄

奄美大島徳之島沖縄島おきなわじま北部および西表島いりおもてじま 7月26日に国内5件目の世界自然遺産に登録された鹿児島、沖縄両県の4島。政府の推薦書によると、国連教育科学文化機関(ユネスコ)諮問機関の国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト記載の絶滅危惧種95種を確認している。うち75種が固有種アマミノクロウサギは奄美大島と徳之島、ヤンバルクイナ沖縄本島北部、イリオモテヤマネコは西表島だけに生息する。2018年の登録延期勧告で、沖縄本島の米軍北部訓練場跡地を含めるべきだと指摘され、再推薦で追加した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む