精選版 日本国語大辞典 「奇特家」の意味・読み・例文・類語
きとく‐か【奇特家】
- 〘 名詞 〙 ( 古くは「きどくか」 ) 普通ならばできないような感心な心がけ、または行ないをする人。殊勝な人。
- [初出の実例]「市民中個人で入京の水兵を歓迎する奇特家の多いに」(出典:万朝報‐明治三八年(1905)一一月八日)
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...