精選版 日本国語大辞典 「奇特家」の意味・読み・例文・類語
きとく‐か【奇特家】
- 〘 名詞 〙 ( 古くは「きどくか」 ) 普通ならばできないような感心な心がけ、または行ないをする人。殊勝な人。
- [初出の実例]「市民中個人で入京の水兵を歓迎する奇特家の多いに」(出典:万朝報‐明治三八年(1905)一一月八日)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...