精選版 日本国語大辞典 「奇特家」の意味・読み・例文・類語
きとく‐か【奇特家】
- 〘 名詞 〙 ( 古くは「きどくか」 ) 普通ならばできないような感心な心がけ、または行ないをする人。殊勝な人。
- [初出の実例]「市民中個人で入京の水兵を歓迎する奇特家の多いに」(出典:万朝報‐明治三八年(1905)一一月八日)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...