入京(読み)ニュウキョウ

デジタル大辞泉 「入京」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐きょう〔ニフキヤウ〕【入京】

[名](スル)地方からみやこへはいること。にゅうけい。
「新しい細君を迎えるために―したのである」〈漱石行人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「入京」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐きょうニフキャウ【入京】

  1. 〘 名詞 〙 都に入ること。京都または東京に入ること。
    1. [初出の実例]「渤海郡王使高斉徳等八人入京」(出典:続日本紀‐神亀四年(727)一二月丁亥)
    2. [その他の文献]〔徐照‐登歙山寺詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む