奇筆(読み)きひつ

普及版 字通 「奇筆」の読み・字形・画数・意味

【奇筆】きひつ

すぐれた筆跡。〔唐書、文芸中、張旭伝〕老人曰く、の筆の奇妙なるをて、以て家にせんと欲するのみと。旭因りてするを問ふ。盡(ことごと)く其のの書を出だす。旭之れをるに、天下の奇筆なり。是れより、其の法を盡せり。

字通「奇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む