精選版 日本国語大辞典 「奇臭」の意味・読み・例文・類語
き‐しゅう‥シウ【奇臭】
- 〘 名詞 〙 変なにおい。かぎつけないくさみ。珍しいにおい。
- [初出の実例]「汗や脂や醤油や色々の物に汚れた其袷は実に忍ぶ可からざる奇臭を帯びて」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉二)
- [その他の文献]〔荀子‐正名〕
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...