精選版 日本国語大辞典 「奇臭」の意味・読み・例文・類語
き‐しゅう‥シウ【奇臭】
- 〘 名詞 〙 変なにおい。かぎつけないくさみ。珍しいにおい。
- [初出の実例]「汗や脂や醤油や色々の物に汚れた其袷は実に忍ぶ可からざる奇臭を帯びて」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉二)
- [その他の文献]〔荀子‐正名〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...