奇致(読み)きち

普及版 字通 「奇致」の読み・字形・画数・意味

【奇致】きち

めずらしいおもむき。奇趣。〔晋書、郭象伝〕向秀、(荘子の外に於て解義を爲し、妙に奇致を演(の)べ、大いに玄風を暢(の)ぶ。

字通「奇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む