玄風(読み)げんぷう

精選版 日本国語大辞典 「玄風」の意味・読み・例文・類語

げん‐ぷう【玄風】

  1. 〘 名詞 〙 深遠な道。幽玄な教えの趣旨
    1. [初出の実例]「扇玄風於四方」(出典:続日本紀‐神亀四年(727)一二月丁丑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「玄風」の読み・字形・画数・意味

【玄風】げんぷう

玄談の風。〔世説新語文学〕初め子をする數十家、能く其の旨を極むる(な)し。向秀の外に於て解義を爲し、奇致を妙析し、大いに玄風を暢(の)ぶ。

字通「玄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む