奉公立(読み)ほうこうだて

精選版 日本国語大辞典 「奉公立」の意味・読み・例文・類語

ほうこう‐だて【奉公立】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だて」は接尾語 ) とりたてて奉公熱心であると言いたてること。主のために熱心に仕えたということの根拠
    1. [初出の実例]「成親かことにあひけるには、それを奉公たてにして、とかをゆりんと申しけるとかや」(出典:塵袋(1264‐88頃)八)

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