契約者配当準備金

保険基礎用語集 「契約者配当準備金」の解説

契約者配当準備金

責任準備金一つを指します。年度決算で生じた剰余金に前期繰越剰余金を加えたものの中から、社員総代会の処分決定にしたがって、契約者配当準備金繰入額が決定され、契約者配当準備金に繰入れられます。この繰入額に基づいて契約者配当率が決定され、個々の契約への割当が行われます。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む