奕棋(読み)えきき

普及版 字通 「奕棋」の読み・字形・画数・意味

【奕棋】えきき

囲碁。唐・杜甫〔秋興八首、四〕詩 聞(きくな)らく、長安奕棊に似たりと 百年の世事、悲しみにへず

字通「奕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む