奠都(読み)テント

デジタル大辞泉 「奠都」の意味・読み・例文・類語

てん‐と【×奠都】

[名](スル)都をある地に定めること。「東京奠都百年祭」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「奠都」の意味・読み・例文・類語

てん‐と【奠都】

  1. 〘 名詞 〙 都をその地に定めること。帝都を建設すること。
    1. [初出の実例]「当県に大政府を設ける以前までは、奠都の地も一定することなく」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む