精選版 日本国語大辞典 「奢傲」の意味・読み・例文・類語
しゃ‐ごう‥ガウ【奢傲】
- 〘 名詞 〙 奢侈(しゃし)と傲慢(ごうまん)。おごりたかぶること。驕奢。傲奢。〔漢語便覧(1871)〕
- [初出の実例]「国王の奢遨により国力に勝へざるの外債を起して」(出典:条約改正論(1889)〈島田三郎〉二)
- [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公一六年〕
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...