奥上臈(読み)おくじょうろう

精選版 日本国語大辞典 「奥上臈」の意味・読み・例文・類語

おく‐じょうろう‥ジャウラフ【奥上臈】

  1. 〘 名詞 〙おくじょちゅう(奥女中)
    1. [初出の実例]「奥上臈(オクジャウラウ)の中にも梅垣どのと申て、都より吟味をあそばしおかせられたる」(出典浮世草子西鶴織留(1694)三)

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