奥上臈(読み)おくじょうろう

精選版 日本国語大辞典 「奥上臈」の意味・読み・例文・類語

おく‐じょうろう‥ジャウラフ【奥上臈】

  1. 〘 名詞 〙おくじょちゅう(奥女中)
    1. [初出の実例]「奥上臈(オクジャウラウ)の中にも梅垣どのと申て、都より吟味をあそばしおかせられたる」(出典浮世草子西鶴織留(1694)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む