奥入瀬渓流(読み)オイラセケイリュウ

デジタル大辞泉 「奥入瀬渓流」の意味・読み・例文・類語

おいらせ‐けいりゅう〔‐ケイリウ〕【奥入瀬渓流】

青森県東部を流れる奥入瀬川一部。十和田湖岸の子ノ口ねのくちから焼山までの14キロメートルの渓流両岸にはカエデ・ブナの林が続く。十和田八幡平国立公園に属し、景勝地として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 クチ

世界大百科事典(旧版)内の奥入瀬渓流の言及

【十和田湖】より

…休屋の北,御前ヶ浜には高村光太郎作の〈乙女の像〉があり,十和田湖のシンボルになっている。 十和田湖の東口,子(ね)ノ口から焼山にいたる約14kmの奥入瀬渓流は,沿岸の樹林をうつして変化の多い景観を示し,幅13m,比高8mの銚子大滝をはじめ多くの滝がかかっている。十和田湖への入口は青森口,三沢口,弘前口,十和田南口の四つがあり,いずれもバスの便がある。…

※「奥入瀬渓流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

関連語をあわせて調べる

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む