奥妙(読み)おうみょう

精選版 日本国語大辞典 「奥妙」の意味・読み・例文・類語

おう‐みょうアウメウ【奥妙】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 奥深くすぐれてはかり難いこと。また、そのさま。深遠。おくみょう。
    1. [初出の実例]「いまだ神力を得ざれば、その奥妙(オウメウ)に至る事あたはず」(出典黄表紙・色競手管巻(18C後‐19Cか)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「奥妙」の読み・字形・画数・意味

【奥妙】おうみよう(あうめう)

奥深くすぐれる。唐・賈島〔武功姚主簿に寄す〕詩 靜棋、功奧妙 作、

字通「奥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む