コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥川忠右衛門(初代) おくがわ ちゅうえもん

1件 の用語解説(奥川忠右衛門(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥川忠右衛門(初代) おくがわ-ちゅうえもん

1901-1975 大正-昭和時代の陶芸家。
明治34年4月10日生まれ。有田焼大物成形ろくろ師。昭和35年日展入選,のち伝統工芸展最高賞をうける。白磁の大型つぼ製作技術で39年選択無形文化財保持者。生涯蹴(け)ろくろのみを使用した。昭和50年10月11日死去。74歳。佐賀県出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

奥川忠右衛門(初代)の関連キーワード宇野宗甕加藤景秋叶敏河村熹太郎河村蜻山小橋川仁王坂倉新兵衛(14代)佐久間藤太郎林景正八木一艸

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone