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奥野瑳助 おくの さすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥野瑳助 おくの-さすけ

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
堀越二三治(にそうじ)の門でまなび,宝暦-安永(1751-81)のころ活躍。はじめ江戸中村座を中心に創作をおこない,立作者となってからは森田座を中心に「真田与市磐土産」などの創作に協力した。初名佐助。号は馬朝。作品はほかに「伊達錦対将」「都鳥東小町」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典内の奥野瑳助の言及

【御摂勧進帳】より

…通称《芋洗勧進帳》。桜田治助河竹新七,奥野瑳助ほか作。1773年(安永2)11月江戸の中村座初演。…

※「奥野瑳助」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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