精選版 日本国語大辞典 「奮い立てる」の意味・読み・例文・類語
ふるい‐た・てるふるひ‥【奮立】
- 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ふるひた・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 弱気になりそうな心を勇みたたせる。心を勇みふるわせる。奮起させる。- [初出の実例]「頽齢と塵労と戦禍のためにあはや絶えなんとするたましひを奮い立て」(出典:普賢(1936)〈石川淳〉一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...