女に七去あり(読み)おんなにしちきょあり

精選版 日本国語大辞典 「女に七去あり」の意味・読み・例文・類語

おんな【女】 に 七去(しちきょ)あり

  1. 妻には、夫から一方的に離婚されても仕方がない七つの場合がある。すなわち「一、父母に従順でない、二、子ができない、三、多言である、四、窃盗する、五、淫乱である、六、嫉妬深い、七、たちの悪い病気にかかる」の七つ。昔、儒教中国日本律令で認められていたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む