女伊達(読み)オンナダテ

デジタル大辞泉 「女伊達」の意味・読み・例文・類語

おんな‐だて〔をんな‐〕【女伊=達/女▽達】

女で、男だてのような言動をすること。また、その人。女の侠客きょうかく。女侠じょきょう。
「己が好き自由に勝手に振舞う男勝りの―」〈魯庵・社会百面相〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「女伊達」の意味・読み・例文・類語

おんな‐だてをんな‥【女伊達】

  1. 〘 名詞 〙 女で、男だてのような言動をすること。また、その人。女侠客。女侠。おなごだて。⇔男伊達。
    1. [初出の実例]「きかぬ気の女伊達(だて)、からめいたごゐんの悪言(あくたい)」(出典:洒落本・卯地臭意(1783)目録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む