ことわざを知る辞典 の解説
女房と畳は新しいほうが良い
[使用例] 俺は女罰があたったんだね。女房とタタミは新しいのがいいっていうけれど、だんだん変わるたんびにわるくなって、今のはもうタタミなんてものじゃないね[ミヤコ蝶々*女ひとり|1966]
[解説] 畳を引き合いに出し、冗談めかして女房は新しい方がういういしくてよいとするもの。まったく逆に、「女房と鍋釜は古いほど良い」「女房と味噌は古いほど良い」とすることわざもあります。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...