ことわざを知る辞典 の解説
女房と畳は新しいほうが良い
[使用例] 俺は女罰があたったんだね。女房とタタミは新しいのがいいっていうけれど、だんだん変わるたんびにわるくなって、今のはもうタタミなんてものじゃないね[ミヤコ蝶々*女ひとり|1966]
[解説] 畳を引き合いに出し、冗談めかして女房は新しい方がういういしくてよいとするもの。まったく逆に、「女房と鍋釜は古いほど良い」「女房と味噌は古いほど良い」とすることわざもあります。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...