女柄(読み)オンナガラ

デジタル大辞泉 「女柄」の意味・読み・例文・類語

おんな‐がら〔をんな‐〕【女柄】

女が着るのにふさわしい柄。→男柄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「女柄」の意味・読み・例文・類語

おんな‐がらをんな‥【女柄】

  1. 〘 名詞 〙 女むきの柄。女にふさわしい柄。⇔男柄
    1. [初出の実例]「萩は女がらや」(出典:古都(1962)〈川端康成〉松のみどり)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む