女王宮(読み)ジョオウキュウ

デジタル大辞泉 「女王宮」の意味・読み・例文・類語

じょおう‐きゅう〔ヂヨワウ‐〕【女王宮】

The Rovaマダガスカルの首都アンタナナリボにある宮殿。市街南東部のアナラマンガの丘の上に位置する。19世紀半ば、メリナ朝の女王ラナバルナ1世により、四隅に塔を配したヨーロッパ風の建築様式で建造された。1995年に火災に遭い、ユネスコ援助の下、修復された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む