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女郎屋 ジョロウヤ

デジタル大辞泉の解説

じょろう‐や〔ヂヨラウ‐〕【女郎屋】

遊女を抱えておき、客を取らせることを商売とした家。遊女屋。じょろや。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じょろうや【女郎屋】

女郎を抱えておいて、客に遊興させることを職業とする家。妓楼。遊女屋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の女郎屋の言及

【切見世】より

…近世後期の江戸吉原における最下級の女郎屋。各所の岡場所にもあったもので,間口4.5~6尺,奥行2.5~3間の店が5~8軒,長屋形式で続いていたため,局見世(つぼねみせ)(局店),長屋ともいった。…

※「女郎屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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