女郎花合(読み)おみなえしあわせ

精選版 日本国語大辞典 「女郎花合」の意味・読み・例文・類語

おみなえし‐あわせをみなへしあはせ【女郎花合】

  1. 〘 名詞 〙 物合わせの一つ左右に分かれ、オミナエシの花に歌を添えたものを出し合って比べ、優劣を競う遊び。
    1. [初出の実例]「亭子の帝おりゐさせ給ひて又の年、をみなへしあはせせさせ給ひけるを」(出典:昌泰元年亭子院女郎花合(898))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む