奴才(読み)どさい

普及版 字通 「奴才」の読み・字形・画数・意味

【奴才】どさい

凡庸。〔晋書、劉元海載記〕(成都王)穎敗れ、天子を挾(さしはさ)んで、南のかた洛陽にる。元曰く、穎吾が言を用ひず、(かへ)つて自ら潰す。眞に奴才なり。然れども吾(われ)其れと言(約)り、救はざるべからずと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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