奸訴(読み)かんそ

精選版 日本国語大辞典 「奸訴」の意味・読み・例文・類語

かん‐そ【奸訴・姦訴】

  1. 〘 名詞 〙 おとしいれるための訴え。また、偽りの証拠によって訴訟を起こすこと。
    1. [初出の実例]「盛員姧訴分明之間、任式条放盛員所領一所之由」(出典吾妻鏡‐仁治二年(1241)二月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む