奸訴(読み)かんそ

精選版 日本国語大辞典 「奸訴」の意味・読み・例文・類語

かん‐そ【奸訴・姦訴】

  1. 〘 名詞 〙 おとしいれるための訴え。また、偽りの証拠によって訴訟を起こすこと。
    1. [初出の実例]「盛員姧訴分明之間、任式条放盛員所領一所之由」(出典吾妻鏡‐仁治二年(1241)二月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む