好き業(読み)スキワザ

デジタル大辞泉 「好き業」の意味・読み・例文・類語

すき‐わざ【好き業】

色好み所業。浮気な行い。
「心のすさびにまかせて、かく―するは」〈・葵〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「好き業」の意味・読み・例文・類語

すき‐わざ【好事・好業】

  1. 〘 名詞 〙 好色の行ない。色ごのみの所業。浮気な行ない。すきごと。
    1. [初出の実例]「かく、すきわざするは、いと、世のもどき負ひぬべき事也」(出典:源氏物語(1001‐14頃)葵)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む