好山(読み)こうざん

精選版 日本国語大辞典 「好山」の意味・読み・例文・類語

こう‐ざんカウ‥【好山】

  1. 〘 名詞 〙 美しい山。姿のよい山。
    1. [初出の実例]「林断てある処にて、驚て見あげたれば、好山にはたと逢た也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
    2. [その他の文献]〔貫休‐春山行詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「好山」の読み・字形・画数・意味

【好山】こうざん

よい山。

字通「好」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む