如何物好(読み)いかものずき

精選版 日本国語大辞典 「如何物好」の意味・読み・例文・類語

いかもの‐ずき【如何物好】

  1. 〘 名詞 〙 変わっている物を好む人。常人とは異なる趣味をもっている人。
    1. [初出の実例]「元来悪物好(イカモノズ)きな私はこいつあ面白いなとは思って居ましたが」(出典:漫談集(1929)節劇といふもの〈大辻司郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む