如斯亭(読み)じよしてい

日本歴史地名大系 「如斯亭」の解説

如斯亭
じよしてい

[現在地名]秋田市手形字上川原

久保田城の北一・五キロ、旭(あさひ)川のほとりに建つ。城の搦手にあるので一名唐見殿(からみでん)ともいう。藩主鷹狩の休息地に利用されていた藩士別邸が寛保元年(一七四一)五代藩主佐竹義峰に献上され、修築されて藩主の別荘となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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