妄想分裂病(読み)もうそうぶんれつびょう(その他表記)paranoid schizophrenia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「妄想分裂病」の意味・わかりやすい解説

妄想分裂病
もうそうぶんれつびょう
paranoid schizophrenia

妄想を主とし,その他の症状はごく軽微な統合失調症。 30,40歳代で発病することが多く慢性に経過し,十数年以上を経て人格崩壊にいたる。被害妄想を主とするものが多い。妄想は体系化されて発展する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む