妓夫台(読み)ぎゅうだい

精選版 日本国語大辞典 「妓夫台」の意味・読み・例文・類語

ぎゅう‐だいギフ‥【妓夫台・牛ギウ台】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「妓夫」は妓楼客引き ) 妓楼の店先で、妓夫が待ち控えるために置いてある半畳ほどの畳敷きの台。
    1. [初出の実例]「ぎう台へけっかふざしてひげをぬき」(出典:雑俳・柳多留‐一五(1780))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む