妖忌(読み)よう(えう)き

普及版 字通 「妖忌」の読み・字形・画数・意味

【妖忌】よう(えう)き

奇怪な禁忌の俗。〔後漢書、張奐伝〕河西、~其の俗、妖忌多し。そ二・五の子、び母と同にして生まるるは、悉(ことごと)く之れをす。奐、示すに義方を以てし、嚴に賞罰を加へ、風俗に改む。

字通「妖」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む