妖法(読み)ようほう

精選版 日本国語大辞典 「妖法」の意味・読み・例文・類語

よう‐ほうエウハフ【妖法】

  1. 〘 名詞 〙 魔法邪法
    1. [初出の実例]「葡萄牙人所伝のものにして、羅馬教なり、之を弘行せんが為に風俗を欺く所の妖法を行ひしにて」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む