妙作(読み)みょうさく

精選版 日本国語大辞典 「妙作」の意味・読み・例文・類語

みょう‐さくメウ‥【妙作】

  1. 〘 名詞 〙 すぐれた著作。絶妙の作品
    1. [初出の実例]「李白は天上の謫仙人なればこそこの妙作あれ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)

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