妙相(読み)みょうそう

精選版 日本国語大辞典 「妙相」の意味・読み・例文・類語

みょう‐そうメウサウ【妙相】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。霊妙な様相。また、仏などの真に美しい容姿。
    1. [初出の実例]「彼仏有レ願二於娑婆一。八万妙相荘厳身」(出典:本朝文粋(1060頃)一二・西方極楽讚〈具平親王〉)

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