妙賀村(読み)みようがむら

日本歴史地名大系 「妙賀村」の解説

妙賀村
みようがむら

[現在地名]上越市妙油みようゆ

飯田いいだ村の南にあり、当村の東を飯田川、南をじゆう川が流れる。文禄三年(一五九四)の定納員数目録に石坂小三郎分として「上堺ノ内妙賀村」とみえ、正保国絵図によると高五〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む