妹娘(読み)いもうとむすめ

精選版 日本国語大辞典 「妹娘」の意味・読み・例文・類語

いもうと‐むすめ【妹娘】

  1. 〘 名詞 〙 娘のうち年下のほう。また、子どもの中で、年下の女の子。いもとむすめ。⇔姉娘
    1. [初出の実例]「妹むすめのおかちが十日斗(ばかり)風引て枕あがらず」(出典浄瑠璃女殺油地獄(1721)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む